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2017年9月22日金曜日

Home Sweet Home (アパート)

アパートの利点としては
-他の形態よりも安い
-友人を呼べる(ホームステイはダメだった)
-何してもいい(寮やホームステイはある程度ルールがある)
-キッチンで自炊できる
だと思う。

 カリフォルニアはクソみたいに物価が高い。部屋をシェアすることは当たり前でそうでもしないと月10万ぐらい払わないといけない。というのも私はシリコンバレーのメッカに住んでいたからだ。サンフランシスコが一番高いのだけれど、エンジニアがたーくさんいる私たちのエリアも負けず劣らず高かった。
 私は三人とアパートをシェア、二人は中国人で一人は日本人。私と日本人の子はマスタールーム(比較的でかい部屋でバスルーム付き)をシェアしていた。一人は小さい部屋、もう一人はリビング暮らし。(うちの短大では割と普通だった)でも月$650ぐらい払っていた。高い。ボロいのに高い。アメリカが発展していると思ってはいけない。正直、IHなんて見たことない。洗濯機もいつの時代だかわからないようなものが備えつけてある。水道もよく水圧が不安定だし、当たり前だけど風呂でなくシャワー。別に仕方ないけど、払っているものに大してこりゃないわぁ……と最初は思っていた。
 特筆すべきものはそんなにないと思う。大学生のシェアハウスなんて、汚くてガヤガヤしたものだ。でも、落ち込んだ時、楽しい時、勉強している時、すべてをシェアできるから楽しい。みんなで私たちの部屋に集まって夜な夜な彼氏の話をしたり、音楽大音量でかけてパーティーしたり。テレビにPCをつなげて映画を見たり、みんなでご飯作ったり。大人数は悪くない。

 一方のインディアナ。安くて万歳三唱したくなる。今は月$400で自分の部屋があり、一人とアパートをシェアしているだけ。学校からもカリフォルニアにいた時より近い。歩ける。リビングに住んでる人なんていない! なんて素晴らしいんだろう。日本よりは高いと思われるけれど、もう涙が出てきそうだ。
 でも時々、あのワイワイした感じが恋しくなることがある。みんな適当に楽しんで、自分のことをして、家に帰れば誰かがいるというのは、留学生にとって少し安心するものでもある。現在のルームメイトはほっとんど帰ってこない。というか私が朝型で彼女が夜型だから、顔を合わせないなんてこともある。末恐ろしい。

 すべて自分でやらなければいけない分、アパートは大変だけれど、自由度が増して楽しくもある。ルームメイトがよければ、割と楽しい。

Home Sweet Home(ホームステイ)

 留学するなら、親戚でもいない限り基本的に家を探さなくてはいけない。形態としては
-ホームステイ
-寮
-アパート
が主流だと思う。と云うよりそれ以外思いつかない。Airbnbという、民泊にしばらく住んでいたという女の子を知っているが、一ヶ月ぐらいだし、高く付くのでここでは除外したい。
 さてホームステイ。2年制の大学には寮がほとんどない。カリフォルニアでは短大へ行っていたので、ホームステイをすることにした。日本にいる間に写真が送られてきたのだが、第一の感想。
「え、門から家が見えないのですが?」
 そう、高級住宅街にあるお家を引き当てたのだ。なんてラッキー。実際に使わせてもらっていた部屋も広かったし、壁は白なのに綺麗なままだった。(多分築10年はしているはず)。
 生活費の足しにしていると云う家庭も多い中、私に充てられたのは道楽ついでにやっているホームステイの家族だった。更に、彼らは香港人だったので、なんとなくアジアな感じ。食事も米が出てきたり、中華風のものが多かったので、エンドレスピザは免れた。でも中には
「生活がきついから、食事は自分でしてくれない?」
と食費を払っていても言われたり、冷食缶詰は当たり前。毎日基本的に同じ料理しか出てこない。なんて家庭もあるらしいので、そこは運次第。神のみぞ知ると云うやつ。
 また、私の他にあと二人留学生が住んでいたのもでかい。うち一人は同時期にやってきた子だったので、自動的に友人ができたのだ。もう一人もクラスについてなど、色々と教えてくれた。
 良い家庭だと、サンクスギビングやクリスマスなんかも招待してくれるし、文化を知る上でもアメリカ人と関われて良い。家賃は高く付くものの、ホームステイは割合良い選択だと思う。
PS:家事をしなくても良い!

言語

なんとなく、自分が日本語で喋っている時と英語でしゃべっている時で性格が違うと思う。いや、根本的には同じなのだろう(というか同じ)だけど、英語だと声が大きくなってちょっと低くなってガンガン言いたい事言う。 日本語だと元々そんなにしゃべらないけどさらに喋らなくなって聞き役に徹する...