なんとなく、自分が日本語で喋っている時と英語でしゃべっている時で性格が違うと思う。いや、根本的には同じなのだろう(というか同じ)だけど、英語だと声が大きくなってちょっと低くなってガンガン言いたい事言う。
日本語だと元々そんなにしゃべらないけどさらに喋らなくなって聞き役に徹する事が多い。
あと、議論をしたいと思った時に、なんとなく大阪弁や英語を使いたくなる。それは言語の特性上(というか私の勝手に作り上げた妄想上)、
大阪弁、英語→伝える言語
標準語→包みこむ言語
という認識があるからだと思う。話せないけど、スペイン語も伝える言語。ドミニカに行った時にそう思った。なんと言えばいいのかわからないが、やりすぎると攻撃的に聞こえるのがそれらの言語なのかもしれない(私にとって)。それがいいとか悪いではなくて、手持ちのカードが多いと、その状況にふさわしいところでその言語が使えるから、スムーズにいくなぁと思っただけ。
将来、脳みそにチップを入れてすべての言語が簡単に話せる時代が来たら、そういうことになるんじゃないかなと思う。話す内容によって、言語を変えていく。受けても話しても、”一番伝わりやすい状態”で臨むことができる。
ふむ、面白そうだ。
2018年1月31日水曜日
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