プレゼンのクラスは、必修科目である。昔から人の前に出るのが嫌いだった私は、見事散々なフィードバックをもらった。落ち込むけれど、ありがたい。というのも、こんなにひどいとは思っていなかったからだ。そしてこれは日本語の時にだって通用する。話すのは苦手。それでも人前で話す機会は沢山ある。
まず言われたのが、声のトーンが一定だということ。もともと棒読み傾向にあるのに加えて、英語は日本語よりもアップダウンが激しい言語。だから、よりモノトーンに聞こえるのかもしれない。どこに強弱をつけるのか、ちゃんとスクリプトを考えて、演劇みたいに頭に叩き込んだ方がいいのかもしれない。表情も乏しいと言われた。愛想がないらしい。ちなみに愛想はaffabilityという。形容詞はaffable。
ex) You should show your affable personality.
あなたの愛想のいいところを見せるべきだよ。
愛想がないのは緊張は大きい。あともうこれは自分の性格だけれど、あまり表情が変化しないと言われる。眉毛を動かすのがキーらしいから、そちらはもう少しなんとかしたい。太眉だし、できるようになれば効果はあると思われる。愛想がないと言われたのは初めてだしなかなかぐさっとくる。笑ってるつもりだったけれどそうでもなかったらしい。本当、自分が思っているのと、他人が見ている自分は全く別物であることを実感した。
あと、知らないうちに喋っている間に体重移動してちゃんと立っていないらしいのでそれも直したい。……難しいことが沢山だけれどもこれらはほんの序の口。
私の最大の欠点はしゃべり方がChoppyであること。文の途中で考え込んでしまうのがよくないらしい。これを見た瞬間に
「友達にも言われたああああ」
と頭を抱えてしまった。ちょうど先週ぐらいに言われた。多分頭としゃべりが上手く連動していないんだと思う。頭の回転が遅いのかもしれない。 沢山Umというのも(Fillerという)よくない。これらは普段の生活でもやってしまうので自分での矯正が必要な項目である。とりあえず一文話し終わってから一言おくようにと心がけてみたい。無意識にやっていることだから、意識的に変えるのは難しい。けれどこれができるようにならないと私は死亡決定なので、なんとかしなければと思う。とりあえずTEDでも真似してみるか。
あとは視線が一点になるのがよくない。ちゃんと見渡してと言われた。これは練習しようと思う。苦手、本当に難しいけれど、ちゃんと聴衆を気にしているよということを見せるにはそういうことをしなければいけないだろう。
これが二回目のプレゼンのフィードバックだけれど、生徒が30人ぐらいいて、一人一人にしっかり時間をかけていると感じた。 心のそこからお疲れ様と教授に言いたい。いや、こんなにちゃんとアドバイスくれる人初めてだから感動している。プレゼンメンバーで先生の真似をしてゲラゲラ笑ってしまったことに罪悪感を覚えるぐらいには。
ちなみに自分のプレゼンを見なくてはいけないという苦行をクラス内でしなければいけなかった。辛い。見ていても聞いていても辛い 。なんとかしなければいけないと心のそこから思った。くわばらくわばら。
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