クラスで、今後十年ぐらいで流行するかもしれないもののグラフが出てきた。その中でもSmart Dustという技術を教授が説明してくれた。小さなマイクロチップを空気中に放って情報を集めるというやつ。それが落ちて地面に付着すれば、重さがかかった時に人が、動物か、車か分かるし、足のサイズなんかも明らかになる。浮いているその近くを通れば、敵がどこにいるのか一目瞭然な優れもの。軍事、気象に大いに役立つこと間違いなし。という話だった。
私の感想は
「アレルギーとかにならないのかしら」
だった。黄色い粉を思い出したから、である。冬から春にかけてやってくるあいつらは、日本全国を鼻水とくしゃみのオンパレードにする。正直私は花粉症ではないのであまり関係ないのだけれど、見ていて辛そう。
花粉は季節ものだけれど、Smart Dustはいつでも宙にただよっている(ようになるかもしれない。)
ホコリアレルギーならホコリのないところへ行けばいいけど、そうも行かないだろう。それこそSmartなDustは決して人を逃さない! (かもしれない)アレルギーの人が出るかは分からないけども、なったらこの世の地獄である。毎日花粉症……くわばらくわばら。
いいこととして思いついたのは人体の中を探る時。胃カメラじゃなく、Smart Dustの粉末を飲んでデータを集める日が来るかもしれない。でも、日常的に空気中にあれば、普段からも摂取しているということ。プライバシーなんてあったもんじゃない。データは政府管轄? リークしたらどうする? 今はないテクノロジーにちょっと恐怖を感じてしまった。できそうで怖い。
2017年9月24日日曜日
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