昨日、面接があった。あがり症なので面接の前は死ぬほど緊張した。とりあえず何も食べれないしガタガタ震えるしで大変である。が、面接自体は落ち着いて受けることができた。なぜか? 私は面接官に前日あっていたから、というのが大きい気がする。
大企業のキャンパスでの面接においては、Pre-Night というのが存在する。面接する人を集めて、軽く晩ご飯を食べつつどういう人かを知ってゆくのだ。普段、アメリカはタダ飯としてピザが支給されることが多いが、そんなことはない。ちゃんと美味しかった。
さて、Pre-Night. その企業には、GreetingとInterviewerと、二人の人が生徒を担当する。Greeting 担当の人は、面接が始まるまでに少し話してくれる人。Inteviewerは面接官だ。このGreeting担当の人に私はやらかした。
(Greeting)「何か質問ありますか?」
(私)「えぇと……面接の時、どんな質問されました?」
うおおおおやっちまったぁあああああ。とどんなに心の中が荒れ模様でも、後の祭りである。微妙な笑みと共に答えていただいた。一生の不覚。人は普段、彼らの仕事について聞くことが多いです。決してこんなアホなことはしないように。あともう一つ
(Greeting)「ああ、四年前までは君らと同じようにしていたから、なんでも聞いてね」
(私)「へぇ、そうなんですか! 若く見えますね」
(Greeting)「それは、褒め言葉としてとっていいのかな?」
馬鹿野郎である。もう、穴があったら入りたい。文化の違いですねうふふ〜なんて笑ってみたけど、果たしてどうなのだろうか。つるっと出てしまう言葉には気をつけなければ。
何はともあれ面接官はフレンドリーだったし、面接前に再び話した時は、仕事の話や出張(チームは北京、日本、シンガポールへ行くらしい)の話をしたので何とか汚名挽回できたのではと思いたい。終わったことは終わった事。のんびり結果を待ちたい。
2017年9月28日木曜日
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